田中みな実「10万円の価値」について思い 超高級日本食店での食事の経験「有意義なのかも」

[ 2026年4月25日 20:30 ]

田中みな実
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 フリーアナウンサーで女優の田中みな実(39)が、25日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演し、「10万円の価値」について思いを語った。

 この日のゲストのコラムニストでDJのジェーン・スー氏と、予約困難店について話をしている時、田中は「この間、予約困難店、確かに行きました」と明かし、「日本料理のお店で、次の予約が取れるのが2年先とか言ったかな。女3人で行って、(支払いは)現金、あるいは請求書。請求書って何かしら?ってなって、ちょっとわからないから、みんなで現金持って行こうって。で、食べログ見たら、10万円からみたいに書いてあるわけ」と語った。

 ジェーン・スー氏が「1食?それ完全に1カ月分の冷凍のやつが届く…」と驚くと「そう、だから10万円だと足りなかったら怖いから、みんなそんなにお酒もいただかないから、ソフトドリンクだとしても、でも15万円くらい握りしめて」出かけたという。

 だが、10万円超の食事は「おいしかったの!もう全部おいしかったの!一品、一品感動するほどおいしくて。もちろん一人十何万だったんだけど、でも、その価値はあると思ってしまった」と力を込めて語った。

 さらに「10万円の価値って何だろうって思って、最近いろいろ考えるけど、例えば物で、とかバッグで、よりも、何かこう経験に10万円使うっていうのは、有意義なのかもしれない」と言うと、ジェーン・スー氏も「結局リセールバリューが付くものは、セコいんですよ。食べた経験とかってリセールできないじゃん。やっぱ、リセールできない物が一番いい」と賛同した。

 田中は「これが血となり、肉となり、本当にこの食材の数々が私の一部になっていくと思うとワクワクした。もっときれいになっちゃうみたいな」と笑いながらも「全然、油とか使っていないのに、本当においしいの、究極だった」といまだに感動さめやらぬ様子だった。

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