LiLiCo 「ボディガード」に憧れも…今は夫を守りたい!?「介護かな」

[ 2019年9月26日 17:55 ]

ミュージカル「ボディガード」のオフィシャルサポーターを務めるLiLiCo
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 タレントで映画評論家のLiLiCo(48)が26日、大阪市内でミュージカル「ボディガード」のPR会見に臨み「大阪の人が本格的なミュージカルを観るチャンス。あの名曲を生で聴けます」とアピールした。

 13日から公演中の同ミュージカル。大阪では10月11~20日まで大阪梅田芸術劇場で14公演が開催される。主役の人気歌手レイチェル・マロン役のアレクサンドル・バークの歌唱力をベタ褒め。マロンを守るボディガードのフランク・ファーマー役のブノワ・マレシャルを「格好いい筋肉の感じ。キュートさ、強さもあって。日本人女性が憧れる外国人のハンサムガイ」と絶賛した。

 元々、演歌歌手だったLiLiCoのカラオケでの十八番は、映画「ボディガード」の中でホイットニー・ヒューストンが歌った「オールウェイズ・ラヴ・ユー」。「韓国のカラオケで99点出した」とエピソードも披露。映画版とミュージカルの違いを「ミュージカルは最後の最後までライブを楽しめる。それが生の素晴らしいところ」と語った。

 LiLiCo自身は13日の東京公演初日に夫の「純烈」小田井涼平(48)と観劇。「ザ日本人、ザ関西人の旦那でも曲は全部知っていた」という。初めて映画「ボディガード」を観たのは「ホームレス時代にVHSで」。「憧れた。守られたい。こういう歌手になりたい」と心を踊らせたそうだ。

 映画の中でボディガードが主人公を抱きかかえて逃げるシーンは有名だが、LiLiCoは結婚前に身長1メートル90近い大男の小田井をオンブしてみたそうだ。「気持ち的には守ってくれるけど、今は守りたい。ほぼ同い年だけど、私の方が若い。介護かな」。プロレスラーとしても活動していたため「70キロのダンベルを持ってスクワットしてた。100キロ近い主人も持ち上がりました」と自慢げに話したが「アジャコングは持ち上がらなかった。デビュー戦で当たって。目が怖かった」と笑わせた。

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