ナジャ、ドラクエウォークでのマナー違反に「会議で上がらんかったんかな?」

[ 2019年9月26日 23:07 ]

タレントのナジャ・グランディーバ
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 女装タレントのナジャ・グランディーバ(45)が26日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。人気ゲーム「ドラクエウォーク」で持ち上がったトラブルに苦言を呈した。

 テレビ各局が報じない“放送時間0分”のニュースを紹介する「NEWSゼロワン」のコーナー。ここで紹介されたのが、スマホの位置情報を利用したロールプレイングゲーム「ドラクエウォーク」ユーザーのマナー違反に対するニュースだった。

 これは新潟県にある寺院で、本来は拝観料を払わないと入れない場所にユーザーたちが入り込んだというもの。実はこの寺院、訪れると限定アイテムがもらえるランドマークに指定されていたため、多くの人が集まってきたというのだ。ちなみにランドマークは47都道府県に4地点ずつ設定されているという。

 このことは寺院側に知らされておらず、トラブル回避のため張り紙でユーザーへ“無断入山拒否”の警告をするに至ったようだ。

 この事実を聞いたナジャは「『ポケモンGO』ていうのが前にあったやん。その時、同じような問題が起きてたから『ドラクエウォーク』を作ろうとなった時に、会議でその問題みたいなの上がらんかったんかな?と思うんです」と首をひねる。「ランドマークにしようとなった時に、一報入れるだけでも違ったと思うんですよ。それをやらずに作るからおかしいことになる訳で…」と制作側に釘を刺した。

 梅沢富美男(68)は「ポケモンGO」が流行った当時を振り返り「家の近くにレアもんがいっぱい飛んでて…。俺ん家(の敷地内に)まで入ってきて…」と、怒りの表情。「人が来てほしいところに(アイテムを)置けばいいんだよ!」と、声を大にして制作側へ改善を訴えていた。

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