前澤友作氏“教師への違和感”投稿に神回答「違和感からビジネスが生まれる」

[ 2019年9月26日 21:30 ]

前澤友作氏
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 インターネット衣料品通販大手ZOZO前社長の前澤友作氏(43)が26日、自身のツイッターを更新。“理想の先生像”について思いを記した。

 フォロワーからの「授業中に先生が『zozoの前澤さんは、社会貢献もしないで…』的な文言を仰っていて、凄く違和感を感じた」というメッセージに、前澤氏は「その違和感を大切に。違和感を見過ごしたり放っておくのではなく、その違和感にしっかり向き合うことで、視野が拡がり、アイデアが湧き出してくるから」と返信。「僕も学生時代からたくさんの違和感に向き合ってきたので、今だにそのクセがついていて、違和感からビジネスが生まれること多いです」とツイートした。

 続けて「子供にとって、現場で働いてる大人の姿を初めて見るのは学校の先生ってことが多いと思う。だから、活き活きと楽しそうに働く先生を見ると、働くのって楽しそう、カッコいいってなる。小中高とお世話になった担任の先生の中でも、カッコいいなって思った先生は今でも鮮明に覚えてる。先生って大事」と投稿。

 「子供心でも、そこに愛があるのかないのかが分かってしまう不思議。僕の頃はまだ体罰とかよくあったけど、同じ殴られるでも、そこに愛があるかないかは子供でも分かった」と思いをつづった。

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