山本耕史 主演ドラマPR「台本なく全部アドリブ」、真希夫人は「楽しみだね」

[ 2019年9月26日 12:24 ]

テレビ大阪のドラマ「抱かれたい12人の女たち」で主役を務める山本耕史
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 俳優・山本耕史(42)が26日、テレビ大阪の秋の改編会見にサプライズゲストとして登場。同局で10月5日にスタートするドラマ「抱かれたい12人の女たち」(土曜深夜1・26)の主役を務める山本は「台本もなく、誰が来るのかも分からない、全部アドリブ。女性が口説いてくるドラマです」とPRした。

 山本が体脂肪率10%を切るほどトレーニングで絞り上げた筋肉美を、惜しげもなく披露するシーンが盛りだくさん。バーのマスターであることだけが決まっている台本なしの即興恋愛ドラマ。相手役の女性は、山本が働くバーの扉を開くまで分からない。第1話に登場する高橋メアリージュン(31)はいきなりキスをしてきた。思わず素で「ありがとうございます」と山本がお礼を言ってしまったほど。どういう筋書きかも分からない。その場、その場で相手女優の考えた設定、動きに合わせる。

 「台本を覚えなくていい。でも、リアルに返したらセクハラになるかも。どこまでどうしていいのか。コンプライアンスに引っかからないように」と山本も手探り状態。それでも「ビックリするぐらい、キッチリとしたものができた」とここまで12話中完成した4話に自信をのぞかせた。

 第4話まで共演した4人の女優には「すごい根性の持ち主」と敬意を表する。高橋に続いて元乃木坂46・若月佑美(25)、MEGUMI(38)、佐藤江梨子(37)が登場。「男性が来るかも。女装して。最後に2人、3人とかいう恐怖もある」と今後、登場してくる相手役を推測する山本。夫人の堀北真希さん(30)とはオファーが来る前に「こんなのやってみたいって話していたところ。“難しいね”って話してた」と夫婦の会話に出ていたそうだ。もし、その真希夫人が登場したら…。「もう(女優を)辞めてますから。でも、出てきたらすごいことになるでしょうね。できないですね。家では(ボクが)受け手です。12も年上なんで」と苦笑い。「それすらも、起こりそうでこわい。というぐらい何が起こるか分からないドラマです」と語り、夫人とオープニングの映像を一緒に観て「“反応が楽しみだね”って言ってました」と明かした。

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