ふぉ~ゆ~辰巳雄大 ビートルズ描く舞台に出演したくて「ウソをついた」 さらりと告白

[ 2026年5月3日 15:35 ]

舞台「BACKBEAT」取材会でウソをついたときを再現する辰巳雄大(左)と爆笑する戸塚祥太(撮影・糸賀日向子)
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 男性4人組「ふぉ~ゆ~」の辰巳雄大が3日、東京・EXシアター六本木で舞台「BACKBEAT」取材会に出席した。

 ビートルズ創成期を描く94年公開の映画を舞台化。辰巳はジョージ・ハリスン役を演じており「この舞台に初演の時出たくて、ギターが弾けるとウソをついた辰巳です」とにこやかに名乗った。オファーを受ける前から、今作が日本で上演されるとうわさで聞いており「“ふぉ~ゆ~でギターちょっとでも弾ける人いたっけ”と言われて絶対『BACKBEAT』だと思って“僕弾けます”と言った。ギター初心者の第1の壁Fコードがギリギリ弾けないくらいの時に嘘をつかせていただいた」と今作に出演したい思いが強かったがゆえのウソだと説明。2019年の日本初演から7年が経ち「皆がギタリストの手してると言ってくれるまでずっとギターに触れてきた」と今では完璧な“ギタリスト”となった。

 日本初演、23年の再演を経て、今回がファイナルと銘打たれている。「毎公演本気で生きてきてしまった。舞台はファイナルなんですけど、バンドは一生続けたい。ビートルズの魂をかなり胸に刻んでいるので、バンド活動は続けたい」とまさかの続投宣言をした。

 ふぉ~ゆ~として8月に初の日本武道館公演が控えている。「そちらでまず成功させた後に、このバンドで武道館いつか立ちたいです」とバンドでも夢の舞台を狙いたい思いを話した。

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