高橋ジョージ、9歳で別れた娘と5年ぶり再会「濃~い2時間」…ダウンタウン松本「うちも娘が9歳」

[ 2019年8月16日 23:58 ]

ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ
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 ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(61)が16日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演、元妻との別居騒動以降、離ればなれになっていた娘(14)と今年3月、5年ぶりの再会を果たし、「オレにとって濃~い時間だった」と激白した。

 この日は、いつもの人気コーナー「本音でハシゴ酒」を「ワケあり豪邸ハシゴ酒」に変更し、ダウンタウンら一行が高橋の自宅を訪ねた。

 東京都内の一等地にある敷地150平方メートル、3階建ての豪邸はかつて「おしどり夫婦」と呼ばれた元妻や娘と仲睦まじく過ごした場所。テレビカメラが入ったのは今回が初めてだった。

 一行は、28畳の広さのリビングに案内されたが、「家具が一つもない」ことに気付いた。キッチンには「清掃完了済」の張り紙も。じつはここ、2016年に協議離婚が成立した元妻との「財産分与」のため第三者に売却が決まったのだ。「だから最初で最後!ここ見せるの」と高橋が説明した。

 一行は、高橋が現在住んでいる新居も訪問した。こちらも地下1階、地上2階建て、「購入価格1億7、8000万円」(高橋)という豪邸。

 高橋は、一行が持参したドンペリを酌み交わしながら、元妻の突然の別居、「青天のへきれき」だった離婚調停、モラハラ裁判などの一連の騒動について本音トークを展開した。さらに、元妻が今年4月再婚したことにもふれ、「いい具合にリスタートしたので、気が楽なんですよ」と話した。

 そして「中学、高校のとき付き合った彼女のこと、もう何とも思わないでしょ。そんな感覚」と元妻との関係については完全に吹っ切れた様子だったが、「娘だけは…そこは厳しい」と愛娘への思いを吐露した。

 その高橋が、一番大事にしているのはホワイトボードに描かれた絵だった。ひとり残される父にために、当時9歳だった娘が描いたものだった。「なくな!」「パパはひとりじゃないよ」「がんばれ」とのメッセージも添えられてあった。

 高橋は「これで5年間、もった」と語った。
 
 いつもはトークの合い間に、軽口やジョークが飛び交うが、「さっきから何食べても味しない」と松本人志(55)がぽつり。松本も「娘が9歳」という。

 高橋は「3月末に娘と会った」ことを初めて打ち明けた。9歳で別れてから5年ぶり。

 元妻の弁護士から「1回だけ会わせてもいい」と連絡があり、大阪の喫茶店で14歳になった娘と再会することができた。「2人きりで?」との質問には「後ろに弁護士がいた。会わせてくれただけで感謝している。時間も限定で2時間だけだったが、自由に会話できました」と高橋。

 「娘は4歳のころから絶対音感をもっている。『ママは絵の才能を認めているけど、音楽だけは絶対、辞めるな。趣味でもいいから続けろよ』と言ったら、娘は『わかった』と答えた」というやり取りを明かし、「濃~い2時間だった、オレの中では」と感無量な様子を見せた。

 なお、高橋の元妻は、24歳年下のタレント三船美佳(36)だが、番組では「諸事情から相手の名前は伏せさせていただきます」とのテロップが流れ、実名は伏せられた。

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