室井佑月 ラジオで乳がん手術成功を報告 今後の治療法は医師と相談

[ 2019年8月16日 13:45 ]

室井佑月
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 室井佑月(49)が16日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜、後1・00)に出演。室井はステージ1の乳がんであることを公表し、今月9日に右乳房の一部摘出手術を受けた。レギュラーを務める同番組には2週間ぶりに復帰。大竹まこと(70)らに「退院おめでとうございます」と祝福を受け、室井は「みんないい子にしていた?」と明るい口調でこたえた。

 「痩せた?」と大竹に聞かれると、「400グラムは減ったさ」と、豊胸のために入れていた生理食塩水を手術とともに除去したことに触れた。術後の胸の様子は最初は「鏡を見るのも嫌だった」そうで、「しょぼん」としていて、「(パンダの)シャンシャンの顔に似ていた」というが、だんだんと「舞の海の現役くらいに。きれいなお相撲さんくらい」に戻ってきたという。

 室井が豊胸手術をした当時は「巨乳が流行っていたけど、いまは逆になってきたから、ありかも」とし、友人からも「いままで誰かお前のおっぱいをいいと言ってた?」とも言われたそうで、大竹らも大きい、小さいは「あまり関係ないのでは」と男性目線からの意見を述べた。

 入院中は「おっぱい小さくなっていらいらしてた。禁煙にしてたのもあるけど」とし、「誰にも会わずに本読んでいた。賢くなったかも。難しくて読めなかった本にチャレンジした」と明かした。術後の順調で「自分でカテーテル抜こうとして」看護婦さんに怒られたり、「広い病院で迷子になった人を案内」するなどしていたと元気をアピールした。

 今後は、医師と相談し、放射線治療などの方針を決めていくという。

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