昨年M-1ファイナリスト・めぞん 原一刻がコンビ結成前の職業明かす「衝突の仕事を」 中川家も驚き

[ 2026年5月15日 19:35 ]

めぞんの原一刻
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 昨年のM-1グランプリで初のファイナリストになったお笑いコンビ「めぞん」が15日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演し、原一刻(31)がコンビ結成前の仕事について明かした。

 16年にコンビ結成。10年目の昨年、初めてM-1ファイナリストになり、10位だった。

 「中川家」剛からは「原君、就職してたんでしょう?」と問われた。すると原は「3年間、働いて。トラックの会社で、トラックの衝突実験の部署で、衝突の仕事をしてました」と明かした。勤務先は、トラックで有名な日野自動車だったという。礼二は「おおお…」と、笑いと驚きがまじったリアクションを返した。

 そのいきさつが気になる剛からは、「衝突の部署でやっていて、何を急に(養成所の)NSCやって思うの?僕はね、そういうゲストにはいつも聞いているんだけど」と、さらに深く聞かれた。

 原は「もともとお笑いが好きだったんですけど、学生の時とかは。でも、芸人ってやっぱり厳しいだろうなと思って」と答え、一旦はあきらめたことを明かした。中川家の2人も「一緒や、俺らと一緒」と声をそろえた。

 原は当初、仕事への刺激もあったという。「バーンと車をぶつける職場なので、最初は“うわあ!凄え!テレビとかで見た実験のやつだ!”って。凄い仕事に就けたって思った」。1年もしてみると、徐々に慣れっこになってしまったそうで、「バーンとぶつかるじゃないですか?何も感じなくなって」と告白。一同を笑わせた。

 「でも、こんなもんかと思って」いたという原だが、さらに1年ほど勤めると別の思いがふつふつと湧き上がってきたという。「2年ちょっと働いて、あ、違うかもって。で、お笑い好きだったので、まだ21とかだったので、失敗するかもと思いながらも、やりたかったので、後悔がないように会社を辞めて、NSCに入った」。養成所で相方・吉野おいなり君と出会いコンビを結成したことを明かした。

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