SKE後藤楽々 9月末で卒業 朝の情報番組キャスター目指す

[ 2019年7月28日 23:34 ]

SKE48卒業を発表した後藤楽々
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 SKE48後藤楽々(19)が28日、名古屋のSKE48劇場で、9月末でのグループからの卒業を発表した。この日は、自分の生誕祭。大勢の自分を応援するファンの前で報告した。

 10代最後の誕生日を祝ってもらった直後に「ここで私から発表があります」と切り出した。すでに、昨年に半年間、大学受験のために休業。4月から青学大文学部英文学科に入学していた。「SKEは、私をすごく成長させてくれた4年間でした。将来の夢は、朝の顔になって番組に出て笑顔や元気を伝えたい。海外に留学にも行ってみたい」と、次なる夢や目標を明かした。

 後藤は、15年3月に7期生として加入すると、わずか5カ月後に当時研究生ながらにSKE48シングル「前のめり」に選抜入りして、次世代エースとして期待されていた。「私はシャイで、センターに立ったときは恥ずかしいなと思ったり、アイドルに向いてないなと思うことも多かったです」と、試行錯誤だった思いも明かした。

 ただ、今月13日には、英検1級に合格したことも発表したが、英語に堪能で、秘めたる才能は多い。朝の情報番組のキャスターを夢に抱き始めたのは、「ファンの皆さんから『陽のオーラがあるね』と言われた」ことがきっかけだという。「自分は、何に本気で夢中になれるのか、これから探していきたい」と誓った。

 SKE48は、今年に入り、後藤の同期生でソロセンターも務めた小畑優奈(17)が3月に卒業して、同じくセンター経験者の北川綾巴(20)も、すでに9月での卒業を発表済み。今後を担うと期待されていたメンバーの相次ぐ卒業で、グループが大きく変化しようとしている。

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