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「ノーサイド・ゲーム」大泉洋が相撲挑戦 また体張る芝居に困惑?「水どう」連想 まわし姿にネット反響

[ 2019年7月28日 07:00 ]

日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」第3話でまわし姿を披露する大泉洋(C)TBS
Photo By 提供写真

 俳優の大泉洋(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)第3話(28日放送)で相撲に挑戦、まわし姿を披露する。

 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。大手自動車メーカー「トキワ自動車」を舞台に、経営戦略室のエリート社員から一転して府中工場の総務部長に左遷されたサラリーマン・君嶋隼人(大泉)が、14億円もの赤字を抱えて低迷するラグビー部「アストロズ」のゼネラルマネジャー(GM)として再起をかける姿を描く。

 第2話(14日)ラストの次回予告に「なんで私まで…」と、まわしをつけて立つ大泉の姿が流れ、インターネット上は騒然。「大泉洋に相撲やらせるって、スタッフさん、『水曜どうでしょう』むっちゃ好きやんw」「大泉洋が相撲するのかwもう『水曜どうでしょう』じゃんw」などの書き込みが相次いだが、その全貌がついに判明する。

 HTB(北海道テレビ放送)制作のバラエティー番組「水曜どうでしょう」の「原付日本列島制覇 東京―紀伊半島―高知」(2011年3~5月)で、毎晩のように大泉と藤村忠寿ディレクターが相撲。また、大泉は昨年6月、映画「焼肉ドラゴン」(監督鄭義信)の初日舞台あいさつに出席し「私は酔っ払うと、相撲を取っちゃう人間」と打ち明けている。

 「ノーサイド・ゲーム」第3話は アストロズの選手たちがタックル技術向上のため相撲部屋を訪れ、本物の力士を相手にぶつかり稽古。撮影は春日野部屋の協力の下、6月中旬に行われた。

 スパッツの上からまわしをつけ、土俵に上がった選手たちの中に、なぜか大泉も。話題となった第1話のタックルシーンに続き、今回も再び体を張る演技を強いられた。屈強なラガーマンと本物の力士が揃う中、大泉1人だけ明らかに体格が違う。収録は大泉本人もやや困惑気味のままスタート。君嶋GMがまわしをつけ、自ら身を投げ打つ理由とは…。キャスト・スタッフも笑顔で見守り、文字通り体を張った大泉の芝居が注目される。

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