宇垣美里、過去のセクハラ被害打ち明ける「バイトで配膳している時に…」

[ 2019年7月28日 15:52 ]

フリーアナウンサーの宇垣美里
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 フリーアナウンサーの宇垣美里(28)が27日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。過去に遭ったセクハラ被害を告白した。

 今年3月にTBSを退社した宇垣アナ。フリー後いきなり女性ファッション誌「anan」で表紙モデルを務め、注目を集めた。美脚美尻特集で身体のラインを強調した衣装姿を披露。「大変でした。週3~4でジムに通って、付け焼き刃で何とか…」と振り返った。

 TOKIOの松岡昌宏(42)が「家の前の張り込みとか大変でしょう」と尋ねると、宇垣アナは「本当に…。あれどうしたらいいんですか?この前、家から出たら某週刊誌の方がいらっしゃって。何を聞かれるのかと思ったら“TBSを辞めて1カ月経ちますが、どうですか”って…。その質問はどこででも聞けるだろ!って思いました」と答えた。

 大学生時代のアルバイトに話が及ぶと「京都四条の鴨川近くで、川床(川の上につくった座敷)を出してるお店で、着物を着て京都弁をしゃべってバイトしてました。着物を着ていたので、着付けは今でも得意です」と話してから「お客さんの年齢層は結構高めでしたね。中にはセクハラをする人もいて」と突然の告白。

 「配膳している時に、お尻をサッと触られて…。お客さんには“その手は神聖な手なんですよ。これからお刺身を食べる手なのでやめてください。鱧(ハモ)がめちゃくちゃおいしいですよ”と伝えてやめてもらいました」と過去のセクハラ被害を明かした。

 「一番凄かったのが、着物の胸の前の合わせにグッと手を入れてくる人がいて。笑うしかなかったですね。びっくりしました」と話し、松岡も「昔のテレビのプロデューサーのイメージみたいなことしている人がいるんですね…」と驚いていた。

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