池江璃花子 白血病闘病中に病院で見ていたものとは「なかなかできないじゃないですか…大好きなんで」

[ 2026年5月2日 18:38 ]

池江璃花子
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 五輪3大会連続出場の競泳日本代表・池江璃花子(25=横浜ゴム)が1日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。白血病の闘病時に病室で見ていたものについて語った。

 池江は高校1年生だった16年リオ五輪では7種目に出場し、女子100メートルバタフライでは5位入賞。だが18歳だった19年に白血病が発覚し、過酷な闘病の末に復帰。21年東京五輪ではリレー3種目に出場、24年パリ五輪にも3種目に出場した。

 MCの笑福亭鶴瓶は池江が東京五輪出場を決めたことで「励まされた方がいて」と紹介。入院中、病室が隣だった“まりさん”に取材を行ったと明かすと、池江は「もう入院中この子には凄く支えられて」と感謝した。

 年が近いといわれていたまりさんとは似たような病気だったとし、病院では夜に部屋を抜け出し語り合うことも。病気の話はもちろん、プライベートな話でも盛り上がったという。

 MCの藤ヶ谷太輔は池江について「朝からホラー映画を見ている」とのまりさんの言葉も明かした。

 池江は「見てましたね」と照れたようにうなずき、「病院でホラー映画を見るってなかなかできないじゃないですか。ホラー大好きなんで」とほほ笑んだ。

 「大体ホラー映画に出てくる病院の雰囲気って決まっているんで。全然怖くなかったですね。雰囲気が違うから」と淡々と話した。

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