松岡昌宏 忘れられない「シビれた」ミュージカル回顧 やり終えた大千秋楽「全部大野に持っていかれる」

[ 2026年4月26日 14:28 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が26日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。「嵐」大野智(45)とのダブルキャストで挑んだミュージカルを振り返る場面があった。

 リスナーからダンスについて「大変だった記憶の曲はありますか?」と質問が寄せられると、「やっぱ少年隊のバックですね。少年隊のバックはちょっとダンス自体が難しいんですよ」とキッパリ。

 「少年隊の振り付けにはたまにトリプルが入るんです。トリプルってターンが3回転。普通ダブルまでなんですけど、たまにトリプル入るんですよ。植草(克秀)先輩、よろめいていましたからね。東山(紀之)先輩がチェックするんですよ、必ず。“植草、なんかフラついてんな!”“うっせーなー”みたいな。それをバックで見ている後輩たち、みたいな。めちゃめちゃ微笑ましいですよ」と懐かしんだ。

 「少年隊のバックは思い出が一番あるな、やっぱり。もちろん光GENJI、SMAP、忍者、全部覚えているんですけど、圧倒的に難しかったし」とした。

 中でも、印象的だったものとして2001年に上演された少年隊主演のミュージカル「PLAYZONE 2001 “新世紀” EMOTION」を挙げた松岡。当時V6の井ノ原快彦、大野とのトリプルキャストでやることになったという。

 「その時、俺、踊っていないじゃん、もう24(歳)だから(TOKIOとして)デビューして7年経っているんだから。それで踊らなきゃいけなかったときはちょっとシビれたね」と回顧。「しかも振り付けがトラビス。トラビスの振り付けなんか難しいに決まっている。だってマイケル(ジャクソン)の振り付けをしている人だよ。ありがたいけどさ、めちゃめちゃ俺は苦労して。井ノ原と大野に教えてもらっていた」と振り返った。

 「すげー覚えている。本当にあれ経験できて良かったんですよ。本当に楽しかった。井ノ原と大野っていうのもあったし、その時の思い出もたくさんありますよ」と話した。

 さらに、「その『PLAYZONE』に出たとき、大阪(公演)は井ノ原がいなくて、俺と大野だったんです。一足先に大野が終わって、大千秋楽は僕の回だったんです。だけど大野はいて。舞台袖で見ていて、大野は1人でヒクヒク泣いているわけですよ」と回顧。「それを見た少年隊が“大野が横にいるんで出しましょう!”って大野を出したら、大野がずっと泣いていて。それを見てお客さんが泣いて、全部大野に持っていかれるっていう。少年隊も俺も全部大野に持っていかれるっていう」と笑った。

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