キム兄 一家4人での沖縄移住生活終了明かす「戻ってきて、再スタート」「また東京生活も楽しもう」

[ 2026年5月2日 13:38 ]

木村祐一
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 お笑いタレントの木村祐一(63)が30日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜前1・00)に出演。沖縄での移住生活を終え、「再スタート」を切ったことを明かした。

 この日はタレントの中山秀征とともに出演。出会いは中山がMCを務めていたテレビ朝日のクイズ番組「タイムショック」での共演。その後。同じく中山がMCを務める日本テレビ「ラジかるッ」に木村がレギュラー出演した。

 長女が小学校4年生、長男が小学校1年生となったという木村。24年4月から一家での沖縄に移住して生活していたが、昨年8月、妻の西方凌が自身のインスタグラムで「家族会議で残り一年沖縄を満喫したら、一旦東京へ戻る事に決めました」と移住生活を終える決断をしたことを明かしていた。

 中山が「(子供の成長で)入学があったり、受験があったりとか、そういうふうことが始まってくる。習い事とか」とまだ小さい子供の子育てを気遣うと、木村は「2年、沖縄に行かせている時はそっち全然なかったんですけど」と話すと、中山は「もう戻られた?」と質問。木村は「戻ってきて、再スタートというか」と東京での生活をスタートさせていることを明かした。

 「妻が言うには“また東京生活も楽しもう”みたいな。“元々東京の人間じゃないし、移住みたいな気持ちでいいんちゃう?”って」と木村。もともと移住については「妻が言い出して」とし、「ほんで、俺も“それおもろいな”って言って。半年ちょっとで準備を進めて決めて行きましたからね」と振り返った。

 ただ、木村自体は「NHKが毎週あったりとか、『チコちゃん』あるんで。火曜日のラジオ終わりから次の週に月に2回行けたらありがとうございます、みたいな」と行き来していたといい、「夏は10日ぐらい行かせてもらったりしました」とも。沖縄については「人が優しすぎて、車の運転もそうなんですけど、“行って、行って”なんですよ。何より人が歩いていないんですよ、とにかく暑いから。自転車も走らない。海はもう選び放題、公園、山ほどある」と話した。

 中山は「その時期の2年間を(沖縄で)過ごさせるっていう教育は凄くいいと僕は思うんですよね。できそうでできない」と感心。木村も「そうですね。で、(子供の)体力も物凄いつきましたしね。海なんか足つかないところでも上の子はライフジャケットなしで2時間いますからね。ジャングルジムみたいな公園とか行って、下を探すといないんですよ。上にいるんですよね、いつも。やたら上に登って、木に登って」とした。

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