近藤春菜 “闇営業”宮迫、亮らのギャラ公表に「後手後手に回っているなって印象」

[ 2019年7月15日 11:11 ]

「ハリセンボン」近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が15日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。吉本興業の所属タレントらが会社を通さない「闇営業」で反社会的勢力の宴会に参加し、謹慎処分を受けた問題について言及した。

 吉本興業は13日、謹慎処分を受けた所属タレント13人が今回の闇営業で受け取ったギャラの金額を公表。「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)は100万円、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)は50万円などと明らかにした。

 吉本興業所属の春菜は「この闇営業問題っていろいろな面があって、まずは会社(吉本)が(反社会的勢力との闇営業で)ギャラいくらもらっていたかを発表したことについては、対応が遅いなっていうことがあります」と指摘。そして、「ほかの事務所の芸人さんの対応見たりとか週刊誌で金額が出たから今言ったんじゃないかって印象持たれても仕方がないくらい遅い対応と思いました」とし、「税の申告に関しても寄付するってことに関してもすべてが後手後手に回っているなって印象です」と話した。

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