ひふみん、2度目の東京五輪生観戦へ「妻、家族と行くつもり」

[ 2019年6月21日 05:30 ]

東京五輪チケット抽選結果発表

 1964年の東京大会を観戦した将棋の加藤一二三・九段(79)は開、閉会式のほか7競技ほど申し込み、バレーボール男子予選4枚が当選した。

 2度目の東京五輪生観戦が実現することになり「今回もぜひ見たかったので楽しみ。妻、家族と行くつもりです」と喜んだ。

 当時24歳。自身初のタイトルに向け挑戦を続けていた。観戦チケットは売り場で買い、当時3歳の長男を連れて2人でボクシングを観戦した。

 「桜井選手(孝雄=バンタム級金メダル)が出ていた」と振り返る。大会中には民放の五輪特番にも出演したという。出場する選手には、自身のタイトル戦を思い返しながら「勇気を持ち、弱気を見せず、落ち着いて戦ってほしい」とエールを送った。

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