中山美穂 デビュー35周年に音楽活動再開 来年50歳誕生日に初公演の地でソロコンサート

[ 2019年6月21日 04:00 ]

本格的に音楽活動を再開することが決まった中山美穂
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 21日に歌手デビュー35周年イヤーに突入する中山美穂(49)が、音楽活動を本格再開することが決まった。来年3月1日の50歳の誕生日にコンサート、来冬には21年ぶりとなる新曲を発売。久々に歌手のミポリンが帰ってくる。

 「ありがたいことに“コンサートはやらないのですか?”と言ってくださる方がたくさんいます。音楽から遠ざかって随分とたちますが、私の気持ちはいつだって音楽であふれています」。中山は笑顔で話した。

 今年3月、浜崎貴司(54)のライブにゲスト出演。変わらぬ歌声にスタッフが音楽活動再開を提案。来冬の新曲は99年9月の「Adore」以来、21年ぶりとなる。

 85年にシングル「C」で歌手デビューし、「ツイてるねノッてるね」「WAKUWAKUさせて」などがヒット。CD総売り上げは1700万枚超を誇り、工藤静香、南野陽子、浅香唯と「女性アイドル四天王」と呼ばれた。2000年以降は女優業が中心だった。

 活動再開へ機運が高まったのは、15年12月のフジテレビの音楽特番「FNS歌謡祭」への出演。「世界中の誰よりきっと」「ただ泣きたくなるの」を歌唱し、瞬間最高視聴率は番組最高の20・2%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。久々の生歌唱で注目を集めると同時に、変わらぬ人気ぶりを示した。

 来年3月1日にコンサート行うのは、東京・中野サンプラザホール。デビュー時に初コンサートを開いた思い出の場所だ。ボイストレーニングに通うなど、準備を進めている。

 「泣いたり笑ったり、感動の思い出がたくさん詰まった中野サンプラザ。また歌えることの喜びを皆さまにお伝えできる日が来るなんて信じられませんが、かなりぜいたくな誕生日パーティーとして楽しんでいただけたらと思います」と自身も楽しみにしている。

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