岡本真夜 親交あった中山美穂さんがプライベートのカラオケで歌っていた楽曲とは「作って良かったなって」

[ 2026年2月28日 14:23 ]

岡本真夜
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 シンガー・ソングライターの岡本真夜(52)が27日深夜放送のフジテレビ「中山美穂―Thank You for the Memories」(深夜1・45)に出演。2024年に他界した中山美穂さん(享年54)がカラオケで歌っていた楽曲を明かす場面があった。

 岡本が中山さんと初めて会ったのは「デビューして次の年でして。1996年に楽曲提供させていただいて」と回顧した。

 提供した楽曲「未来へのプレゼント」は作曲が岡本、作詞が岡本と中山さんの共作となっており、最初に岡本が作詞作曲して楽曲を作り、中山さんに提出後、中山さんが箇条書きにした歌詞をもらい、再度自身の言葉と重ね合わせて完成させたという。

 同曲は同局ドラマ「おいしい関係」(1996年)の主題歌でもあり、「いやちょっと不思議な感覚で。まだ私もデビューしてすぐだったので。不思議だなあと思いながらも、でもやっぱり美穂さんに歌っていただけているのが本当にうれしくて」としみじみと話した。自らもコーラスとして参加したという。

 曲は中山さんをイメージして作ったもので「それプラスドラマのストーリーで」と岡本。さらに「妹の忍さんと会話をしている中で、プライベートでカラオケで美穂さんがこの曲を歌ってくださっているのを聞いて。凄いうれしかったんです」と目を細めた。

 「ライブでも選曲してくださっていたので、作って良かったなって」とほほ笑んだ。

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