岡本真夜 中山美穂さんとの運命の再会回顧 その後は「悩みを聞いていただいて」メールで「ご飯行こう」

[ 2026年2月28日 13:29 ]

岡本真夜
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 シンガー・ソングライターの岡本真夜(52)が27日深夜放送のフジテレビ「中山美穂―Thank You for the Memories」(深夜1・45)に出演。2024年に他界した中山美穂さん(享年54)と親しくなったきっかけを明かした。

 24年12月に自宅で入浴中の不慮の事故で54歳で死去した中山美穂さん。1985年のデビュー以来、40年にわたる音楽活動の歩みをフジテレビに残る貴重な音楽番組のアーカイブ歌唱映像で振り返った。

 岡本は1996年に楽曲「未来へのプレゼント」を提供したことがきっかけで中山さんと出会い、その後も親交を重ねていたという。「楽曲提供した時は、もうお互いスケジュールが忙しかったので、打ち合わせ以外お会いすることがなくて」としたものの、『未来へのプレゼント』をリリースして1年後、2年後ぐらいに」偶然再会したと明かした。

 「海外の方で、たまたま日本のご飯屋さんに入ったら、美穂さんがカウンターにいらっしゃって」と岡本。「そこで初めて連絡先を交換したという流れで。そこからお付き合いが」「びっくりしました」と目を細めた。

 中山さんとは「私の悩みをよく聞いていただいてました」と笑ってみせた。内容は「この業界のことだったりとか、“いろいろ大変ですねえ”みたいな」と言い、「いつも何か、優しく包み込んでくださって。本当に」としみじみ。

 「私が凄く落ち込んでいた時期にメールが来て。たぶんいろいろ噂で届いたんだと思うんです、そういうのが」としたものの「ただ何もそのことには触れず、“ご飯行こう”って言ってくださって。そのことを追求するわけでもなく、ただ楽しませてくださったっていうのが、凄く優しいなって思ったことがありました」と感謝した。

 「もういまだにどこかにいるみたいに感じていますけど、映像の中で会いたいと思います」と穏やかな表情で話した。

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