立川志らく 川崎19人殺傷事件の容疑者に「こういうことするってことは誰も想像つかない…根深い」

[ 2019年5月30日 11:36 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が30日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。川崎市多摩区でスクールバスを待っていた私立カリタス小の児童ら19人が殺傷された事件の容疑者について言及した。

 自殺した容疑者の近隣住民が、容疑者のいとこ2人がカリタス小に通っていたと証言。いとこ2人と同居していた容疑者は公立小を卒業しており、幼い頃の複雑な家庭環境を背景に、一方的で理不尽な恨みを抱いてカリタス小の児童を狙った可能性が出てきた。一方、川崎市は、容疑者について、別に暮らす親族から「長期間就労しておらず引きこもり傾向にある」などと、生活ぶりに関する相談があったと明らかにしている。

 志らくは、容疑者について「引きこもり傾向にあったと、でも、決して引きこもりの人がそういった予備軍であるということではないですから」とした上で、「やっぱり何か精神的な問題があったとか、50(歳)過ぎているのに、小遣いもらって、それからご飯までおじおばにつくってもらってる。いろいろ問題がある人だってことは間違いないでしょうね」と指摘。そして「でも、まさかこういうことするってことは誰も想像つかない。普段、狂暴なことがあったとか何かあったらすぐ暴れるとか、そういうのがなかったから、これは本当に根深いですね、問題が」と厳しい表情で話した。

 28日の事件当日に志らくは、容疑者に対し「死にたいなら1人で死んでくれよって。本当にそういう人は」などと発言。インターネット上で、この発言の賛否をめぐって議論されている。

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