AKB48中野郁海、卒業公演で涙のスピーチ「やめたいと思った時も何十回もあったけど…」

[ 2019年5月30日 22:01 ]

AKB48の中野郁海
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 AKB48チーム8中野郁海(18)が30日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演「その雫は、未来へと繋(つな)がる虹になる。」に出演した。アンコールの特別パートでは、ダンスでしのぎを削った横山結衣(18)と「愛しさのアクセル」を披露し、AKB48の最新シングル「ジワるDAYS」をセンターで歌った。

 スピーチでは「やめたいと思った時も何回も何十回もあったけど、握手会でみんなと話すのが本当に楽しかった」と、涙でファンへの感謝を口にした。今後は「普通の大学生に戻る」と学業に専念するといい、将来の復帰については「『皆さんの前に絶対に戻ってくるよ』と言えないです。ごめんなさい」と言葉を濁した。

 5年間、親しんだチームメートたちには、「自分の子供のように、腹を痛めて産んだんじゃないかと思うくらい、みんなのことを本当に愛していた」と打ち明けた。さらに、「これからのチーム8をみんなに作っていってほしい」と期待を寄せた。

 47都道府県に1人ずつ所属メンバーがいるチーム8は、14年に結成。鳥取県代表の中野は高いダンスセンスから初代センターを務めた。代表曲「47の素敵な街へ」などでセンターとして活躍した。最近では舞台に出演するなど、グループ外にも活躍の場を広げていた。4月に「自分の新しい道、可能性を探したくなりました」とグループ卒業をファンに報告。今月6日に最後の握手会に出席していた。

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