「豊臣兄弟」“直ロス”白石聖 賤ヶ岳訪問に感慨 小学校閉校式典に登場 当時の夢は漫画家も

[ 2026年3月22日 17:35 ]

滋賀県長浜市で「伊香具小学校閉校記念イベント」に出席した白石聖(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)で主人公・小一郎の想い人・直役を好演し“直ロス”を巻き起こした女優の白石聖(27)が22日、滋賀県長浜市を訪れ、市立伊香具小学校閉校記念イベントに特別ゲストとして駆けつけた。

 115年の歴史を誇る同校だが、児童数の減少により、今年度をもって閉校。市立木之本小学校との合併が決まった。豊臣秀吉にとって“天下人へ第一歩”となる「賤ケ岳の戦い」(1583年・天正11年)の賤ケ岳南麓に位置。ドラマゆかりの小学校とあり、その最後を白石も見届けた。

 長浜は秀吉が初めて城主となった地。長く栄えるように、と旧名「今浜」を「長浜」と改めた。白石は2月1日の大河ドラマ館オープニングセレモニーに続く長浜訪問。「賤ケ岳戦国ステーション」などにも足を運び「小一郎と藤吉郎を天下人に押し上げる大切な、でも悲しい戦の場所に、今は子どもたちがたくさんいて、時代の流れを感じます」と感慨深げに語った。

 児童からの「小学生の頃の夢は?」には「小1の頃は漫画家、小5~小6の頃はトリマーなど、やりたい仕事が色々ありました。今は女優として様々な職業を経験できているので、とてもいい仕事に携われていると思っています」。「新しい友達の作り方は?」には「私は小学校と高校で転校したことがあります。ほんのちょっとだけ勇気を出して“おはよう”“何してるの?”と声を掛けみて。そして、自分の好きなことを見つけて、自分なりに楽しんでいれば、友達になれるきっかけにつながると思います」と親身に答えるなど、エールを送った。

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