さんま、次長課長の思わぬ縁に驚き「いずれ、社長、次長課長になるのか」

[ 2019年2月20日 18:36 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演した「木下サーカス」の(左から)中尾梨沙さん、中尾展久さん、次長課長と中学の同級生である木下サーカス常務取締役・木下龍太郎さん
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56」の25日放送は「実際どうなん!?木下サーカス」がテーマ。20年ぶりに大阪へ来ている木下サーカスの団員13人が登場し、MC・明石家さんま(63)は「小さい頃、行ったきり。木下サーカスが来る、って大騒ぎするくらい」と子どもの頃を懐かしむなど、爆笑トークを繰り広げた。

 サーカスの花形・空中ブランコ、最も危険といわれる鉄球籠オートバイ、ジャグリング、首だけで体重を支えるつりロープ、伝統芸・竹渡りなどのアーティストがズラリ。岡山発祥で、100年の歴史がある木下サーカスで団員を率いるのは、次期5代目社長と言われる常務取締役の木下龍太郎さん。なんと、次長課長とは中学の同級生で「友だちです」と明かし、客席から驚きの声も。特に次長課長・河本準一(43)と仲が良く、家に泊まりに行く仲だったそうだ。さんまは「いずれ、社長、次長課長になるのか〜」と笑わせた。

 「スゴ技の裏にはとんでもない苦労がある」のテーマでは、空中ブランコの飛び手(フライヤー)の平田由里さんと、受け手(キャッチャー)の中園栄一郎さんがタイミングの難しさを吐露。中園さんは「手を掴んだ時に体調がわかる」。一方、空中ブランコ専門のピエロ役・高岡由侑さんは普通のフライヤーだったが「前任が引退して、いやいやピエロ役に」と明かし、毎回わざと落下しては網をよじ登るシーンに、さんまも「これはしんどいね〜」と共感。7メートルの鉄球の中で小型のオートバイ3台が回る「鉄球籠オートバイ」。接触すれば大事故という危険な演技を、高原謙慈さんと宮内良さんが、その練習の大変さを激白。なかでも高原さんは「鉄球の頂上でエンジンが止まって落下した」危機一髪の体験談を披露した。他にはジャグリングや伝統芸「竹渡り」、「つりロープ」などの裏話が明かされた。

 最後に「サーカス団員の生活はとにかく大変だ」というテーマでは、公演中はコンテナ生活という団員たちのライオン8頭、ゾウ1頭、シマウマ3頭との共同生活などプライベートんも明かされる。

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