女子アナそれぞれのフリー転身理由…石井希和アナは「テレ朝に戻りたいです!」

[ 2019年2月20日 18:33 ]

フリーの石井希和アナウンサー
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 元テレビ朝日で現在はフリーの石井希和アナウンサー(41)が19日放送のフジテレビ系「有吉弘行のダレトク!?」(火曜後10・00)に出演。退社したテレ朝への復職が希望であることを明かした。

 この日の「スナック有吉」のコーナーには石井アナのほか、神田愛花アナ(38)、馬場典子アナ(44)、吉田明世アナ(30)の人気フリー女子アナウンサーが集結。さらにアシスタントの高橋真麻アナ(37)も加え、5人で女子アナトークに花を咲かせた。

 現在、フリーアナウンサーとして活躍を見せている5人だが、転身理由はそれぞれ違っている。最も多かったのは仕事面での理想を求めたもの。馬場アナは「管理職になりたくなく、現場でやりたかい」、神田アナは「情報系の番組をやりたい」といった理由でフリーの道を選んでいた。

 神田アナの希望は普通に通りそうな気もするが「(退職した12年の頃、NHKは)情報系の番組は40歳を超えた、信頼を得た女性アナウンサーが担当されることが多かった」のだそう。ただ待つよりは出て挑戦しようという考えに至り、フリーになることを決断したという。MCの有吉弘行(44)はその話を聞いて「なんとなく考えたら、もうそういう仕事こないなって分かるでしょ?」とするどい切り返し。神田は苦笑いしながら「周りから本当、それ言われる」と告白するも「でも自分はいける…」と未練タップリに語った。

 真麻アナは「報道をやりたかったが完全にバラエティー寄りになったため、だったらそっちで“色々やりたい”」と一念発起。アナウンサーというより、さらにタレント的な立ち位置を求めてのフリー転向となった。

 吉田アナと石井アナは家族のことが一番の要因。吉田アナは「家族との時間を作りたい」、石井アナは「当時のパートナーの海外赴任についていくため」というのが主な理由となっていた。

 石井アナについてはやむなくフリーになった経緯もあり「テレビ朝日に戻りたくて再試験を受けようとした」のだとか。ただ、復職できるシステムはテレ朝にはなく、泣く泣く断念したのだという。

 有吉の「テレ朝、戻りたい?」の声に石井アナは「戻りたいです!ハイ」とにこやかに即答。フリーアナとしては考えられないほどの“古巣愛”を見せていた。

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