LinQ 8周年記念企画 4月17日発表の新曲センター争奪戦を展開中

[ 2019年2月21日 02:07 ]

 センターの座は誰の手に――。LinQは8周年記念企画を「掴め!LinQのど真ん中」と銘打ち、LinQ生誕日の4月17日に発表する新曲のセンター争奪戦を展開している。メンバー9人のうち7人がエントリー。バラエティーに富んだ種目などで3月3日までバトルを繰り広げ、新曲発表当日に新センターは発表される。

 1月30日発売の「進め!少年少女」が好調なLinQが早くも新曲を発表する。そのセンターの座を懸け、メンバーは5つの種目と会場投票などで争っている。リーダーの吉川千愛(24)は「今後のLinQが変わるかもしれない。ワクワクもあるし、自分が目立ちたいのもある」と心境を語り、「進め!少年少女」で初めてセンターを務めた新木さくら(22)は「とにかく楽しみたい。ファンの方も、みんなで楽しく戦いたい」と胸を高鳴らせた。

 11日の天神ベストホール(福岡市)での公演で戦いのゴングは鳴った。最初に争ったのはスピーチ。「私とLinQ」という題で約2分間センターへの意気込みなどを語り、好きなLinQの楽曲を披露した。新木は「どんなポジションでも私は輝けるけど、センターで輝きを見せたい」と所信表明。センターの経験がある高木悠未(21)は「チャンスを絶対につかみたい。再びセンターに返り咲きたい」と熱い思いを打ち明けた。

 センターに立った者にしか分からないことがある。リーダーの吉川は新曲とカップリングされた「絶対Alright」で初のセンターポジションを担当した。「隣で踊る(新木)さくらからオーラを感じて。センターは普通にやるだけじゃ駄目だなと思ったし、立ってみないと、分からないことがたくさんあった」と思いを強くした。

 争奪戦にエントリーした7人全員にチャンスはある。“自称16歳キャラ”を貫く小日向舞菜(24)は「当然、私はかわいいのでセンターにいるべき。なってみたい」とやる気満々。海月らな(20)は「私がセンターになって、かわいいとは違う雰囲気のLinQをつくりたい。衣装も提案したい」と公約を掲げた。

 10代のメンバーたちも意欲的だ。昨年9月に加入した涼本理央那(16)は「研究生時代からセンターになりたかった。なれれば、新しい一面を見せたい」と話し、金子みゆ(15)は「いつかエースと言われるようになりたい。今度のセンターは獲ります」と宣言した。  

 メンバーの思いがここもったスピーチ動画はユーチューブで視聴可能だ。4月17日の新曲発表で明らかになる新センター。生誕日に誰がほほ笑むのか。



 残りの戦いは4つあった。「顔面崩壊!変顔対決」では、口に牛乳を含んだ審査員(ほかのメンバーが務めた)の何人が吹き出すかを競った。1位の小日向は頭からかぶったストッキングを引っ張り上げ、インパクトある表情を見せつけた。4人を笑わせ30点を獲得し、「こんなにかわいい私の顔が崩れていないか、心配です」と話した。2位は前評判の高かった涼本。同じくストッキングを使い、3人を笑わせ15点を獲得した。

 「力比べ対決」は正対した相手と両手を組み、ねじ伏せれば勝ちという内容でほかのメンバーから1位候補とされた吉川が1位。新木が2位だった。「白黒つけよう!オセロ対決」では練習を重ねてきた新木が1位。オセロ経験がなかった小日向が2位。3位の高木もポイントを獲得した。「LinQテスト」では新木が40点でメンバーで1番点数を獲得した。

 ◇得点内訳 

 ▽スピーチ動画ユーチューブ再生回数(1位15点、2位10点、3位5点)

 ▽スピーチ動画ユーチューブグッド数(同)

 ▽オセロ対決(同)

 ▽変顔対決(1位30点、2位15点)

 ▽力比べ対決(1位20点、2位10点)

 ▽LinQ筆記テスト(1問10点)

 ▽ツイッターでの意気込み固定ツイートのいいね数(1位10点、2位5点)、固定ツイートのリツイート数(1位20点、2位10点)

 ▽会場投票(1票1点)。リリースイベント会場でセンターに推したいメンバーを投票できる。

 ※3月3日午後9時締め切り

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