島袋寛子、SPEED解散の原因について語る「きっかけは多分、私」

[ 2019年2月20日 22:57 ]

歌手の島袋寛子
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 歌手の島袋寛子(34)が20日放送の日本テレビのトークバラエティー「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)に出演。平成の音楽シーンについて熱く語った。

 今回は番組内で「さよなら平成女子会」を開催。SHELLY(34)、いとうあさこ(48)、古市憲寿氏(34)といったメンバーが集い、大好きなJ−POPを語り明かした。そこへ平成のJ−POPを語る上で欠かせない、ダンスボーカルグループ「SPEED」のメインボーカルを務めていた島袋がゲスト参加。さらに白熱したトークが繰り広げられた。

 SPEEDはデビューから17枚のシングルを発売したが、そのうち7枚がミリオンヒットを記録。CDなどの総売り上げは500億円以上にも上る。平成のJ−POP史を彩る代表的存在であったことはいうまでもない。

 古市氏はガチのSPEEDファンだったようで、初購入のCDが「Wake Me Up!」。島袋の「カップリングがとてもいい」のコメントに「熱帯夜!」とすぐさま曲名を答えるほどの熱の入れようだった。

 そんなSPEEDがいったん解散したのは2000年3月。CDデビューからの活動期間はわずか3年8カ月だった。

 SPEED解散について島袋は「世の中で言われているんですけど、きっかけは多分、私」と吐露。続けて「私の個人的なところで言えば“声が出なくなる”とか、1回休むというか、思春期というのもあって“このまま大人になっちゃいけないなという焦り”とか、“それぞれ勉強したい”とか、いろいろ思いがあった中で休むかって話になったけど…」と経緯を説明した。さらに「変な期待を持たせたりするよりも、解散の方がいいじゃないのかという提案もあり…」と話は展開。結局、解散という道を選ぶこととなった。

 島袋はそんな解散騒動を振り返り、「いろいろありましたね」としみじみ語っていた。

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