浜ちゃん16年ぶり“男気”ドラマ出演 「濱田雅功」名義で役所広司のライバル役

[ 2026年5月15日 07:00 ]

「俺のこと、なんか言ってた?」に出演する役所広司(左)と濱田雅功
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 ダウンタウンの浜田雅功(63)が16年ぶりにドラマ出演する。ネットフリックスで10月に配信される「俺のこと、なんか言ってた?」で、役所広司(70)演じる主人公のライバルとなる売れっ子俳優を演じる。

 ドラマ出演は、主演した2010年放送のテレビ朝日系「検事・鬼島平八郎」以来。俳優名義の「濱田雅功」として臨み「ずっとバラエティーばかりやってきたので“こんな感じだったなあ”と、凄く新鮮でした」と撮影を回想。「今回は座長ではないので、現場の空気にうまくなじめているかな、浮いていないかなというのはずっと心配でした」と明かしたが、プロデューサーの磯山晶氏(58)からは「きめ細やかな部分まで気を配り、さすがずっと主役を張ってきた人だと感動しました」と賛辞を贈られた。撮影スタッフは「夜遅くて朝早いロケをやり切った。ストイックに(芝居に)臨んでいました」と明かした。

 TBSドラマ「不適切にもほどがある!」でタッグを組んだ磯山氏と脚本の宮藤官九郎氏が手がける今作。主人公の俳優が、パンデミックが明け2年ぶりに帰国すると、世間から存在を忘れられてしまっていたというコメディーだ。浜田は役所との共演を「意外と気さく。こちらがノリでパッとやったようなことも受け入れてくれた」と振り返った。

 自身がドラマに初出演した1991年放送のTBS「パパとなっちゃん」でアシスタントディレクター(AD)を務めていたのが磯山氏。浜田は「ADだった磯山さんがプロデューサーになってオファーをくれたので“それならやろうか”と」と、久々のドラマ出演を決意した背景にあった“男気”がチラリ。日本を代表する名優とどのように対峙(たいじ)していくのか注目だ。

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