武田真治、給料1桁の極貧時代 あやしいセミナー参加で「会社に逃げられない借りを…」

[ 2019年2月4日 10:00 ]

武田真治
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 俳優の武田真治(46)が3日放送のTBS「坂上&指原のつぶれない店SP」(日曜後7・00)に出演。人気絶頂ながら給料が1桁だった若手時代、あやしいセミナーに参加した際のエピソードを披露した。

 デビュー当時の90年代を振り返り「当時の芸能界って、にわかに人気が出ても給料をいただけなかった」。映画「NIGHT HEAD」やドラマ「南くんの恋人」「若者のすべて」(いずれも94年)など人気作に出演してブレークしたものの、給料は「かなり低くて…1桁」で、家賃も自分持ちだったことから貧乏生活を強いられていたという。

 「思い出の作品は作っちゃったし、こんなに生活が苦しいなら引退した方がいいのでは」と悩んでいた際「話を聞いてくれる人がいるよ」と紹介されたのがあやしいセミナー。個人ではなくグループで受講するもので、うさん臭さも感じながら参加したところ、受講料として26万円を請求されたという。

 自分では対処できず、事務所に相談したところ「そんなバカな話はない。出るとこに出ます」と武田を守ってくれたという。「会社に不満があって(セミナーに)行ったのに。これで逃げられない借りを作ってしまって、そこから今に至ると…」と武田。司会の俳優・坂上忍(51)から「会社に不義理はできないね」と水を向けられると、「あの時の26万円は2億円みたいな感じで…」と懐かしそうに語った。

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