武田真治の妻は22歳下「僕が若い時を知らない」 意外に苦労したプロポーズから結婚までの道のり

[ 2026年4月19日 12:16 ]

武田真治
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 俳優・武田真治(53)が18日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後7・54)に出演。結婚の裏話を語った。

 武田真治の妻は22歳下のモデル、静まなみ。この日の共演者ケンドーコバヤシも妻が20歳下、MC・黒田有も19歳下。大きく年齢差があるお相手のと晩婚、という共通点がある。

 2020年に結婚した武田は、結婚願望が「少なかったと思います」。だが、「週刊誌に追いかけられたんですね、新しい恋人ができた、と」と回想。「あたかも常に別の人をお持ち帰りしているように書かれるような…自分はどう書かれてもいいんですけど、この人のこと軽く扱って欲しくない」と、結婚を決意した。

 プロポーズは米ハワイで、「花火が上がるワイキキビーチでひざまづいて、指輪のケースをパカッと開けて」とまさにドラマのような演出。「今どきのケースはLEDが仕込んであって指輪がキラキラ光る」といい、現地のギャラリーに冷やかされる中、「結婚してください」と告げた。

 ロマンチックなワンシーンとなったが、「まさかの“ちょっと考えさせてくれ”と」と保留されたことを告白。黒田には「めっちゃ恥ずかしいヤツや」と笑われたが、「浮かれた空気に流されない。ある意味、地に足のついた奥さま」と評したケンコバには「そう言っていただけると…」と喜んだ。

 約半年後にOKしてくれたといい、「その間に筋肉体操が世間的にバズって。もしかしたら将来性が見えたのかも知れない」と言って、笑わせた。芸能界ですでに地位を築いた存在だったが、「22歳下なんで、僕が若いときを知らない」と苦笑いだった。

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