安藤サクラ・柄本佑夫妻の結婚秘話 父・奥田瑛二に許しもらうため「台本」準備

[ 2019年1月25日 21:11 ]

俳優の奥田瑛二(右)と妻の安藤和津
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 俳優の奥田瑛二(68)と妻でタレントの安藤和津(70)が25日放送のTBS系「ぴったんこカン・カンスペシャル」(後8・00)に夫婦そろって出演。次女で女優の安藤サクラ(32)と俳優の柄本佑(32)の結婚秘話を明かした。

 柄本がサクラとの結婚を申し込みに来た時について、同局の安住紳一郎アナウンサー(45)が「大変だったのでは?」と質問。安藤は「(奥田は)ボーイフレンドの『ボ』て言っただけでカーッとなる。だから私とサクラ、(長女の)桃子、佑と4人で台本を書いたの。きちんと起承転結をつけて」と奥田に結婚を許してもらうための台本を準備したことを明かした。

 柄本は台本を暗記し、意を決して「サクラさんと結婚を前提にお付き合いをさせて頂きたいです。奥田さんの許可を得てからと思ってまだ誰にも言っていません」と懇願。奥田は「結婚式は3年間待て。それまでは婚約だけにしておきなさい」という条件で結婚を認めたという。

 だが、台本の存在については最近まで知らず。「台本を我が家で4人で書いていたって知ったのは去年ですよ」と驚きの表情で安住に訴えていた。

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