宮迫博之 カード申請通らずブチ切れも…店長に言われた「お父様がブラックリストに」

[ 2019年1月25日 08:59 ]

「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(48)が、22日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・00)に出演。父親が多額の借金を抱えてブラックリスト入りしていたことを知るきっかけになった、10代のころのホロ苦エピソードを明かした。

 宮迫によると、父親は年収が1000万円あったものの「気のええ人なんで、ついつい保証人とかになって」と、多額の借金を抱えたことがあったという。その事実を知ったのは18歳の頃。お笑いの世界に入り、相方の蛍原徹(51)と2人でスーツを作るために、ファッションビルのクレジットカードを申請した時だという。

 当時を振り返り「蛍原さんはカードできたんですよ。でも『宮迫さんはダメです』って言われた」。その時代「貧乏だった」という蛍原が申請を通り、自分は通らなかったことに納得がいかず、担当者に「うちの親父、年収1000万円ありますよ。コイツ(蛍原)の家より、絶対、僕の家、裕福ですよ」と抗議、さらに「エライさん出してくれ」「なんや?見た目か?人相で決めてんのか?」とキレてしまったとか。

 しかし、直後に店長から言われたのが「大きな声では申し上げることはできないんですけども、お父さま、ブラックリストに載っております」。

 事実を知らされ驚いて「(自分は)2度とカード作れない存在なんだ」と落ち込んだとし、「結果、僕は裕福ではなかったです」と続けて周囲を笑わせた。

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