【紅白リハ】水森かおりのサービス精神に関係者冷や汗…途中から口が重くなり苦笑「スタッフが全力で首を」

[ 2025年12月30日 17:14 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ドミノを手に笑顔の水森かおり (撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、水森かおり(52)が囲み取材で意気込みを語った。

 23回連続出場の今年は「大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~」と題し、3年連続のドミノ企画に挑む。

 出演アーティストとしてはリハ“大トリ”となった水森のサービス精神にスタッフが冷や汗をかく場面があった。

 23年に桂由美さん製作のオリジナルドレスにドミノの駒が仕込まれた演出で反響を呼んだこともあり、注目の衣装について報道陣からヒントを求められると「言っていいですか?ダメですか?ダメです。でも、あっと驚くような、登場も意外な色というか」とニッコリ。途中で変わる演出か畳みかけられると「あ…変わらないかもしれません」と口を滑らせ笑いを誘った。

 スタッフ、関係者が苦笑いを浮かべる中、さらにドミノの演出について話が及び、今年活躍した人や芸人、景色が描かれているか問われると「含めて…ではないかもしれませんけど。いや、えっと…はい」と急に口が重く…。M-1王者「たくろう」とのコラボについても周囲を見渡し「(スタッフが)全力で首を振っている」と“話さないでください”という空気を呼んで苦笑いを浮かべた。

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