土田晃之、M―1暴言騒動の2人を痛烈批判「とにかくダセえ」「中学生レベル」

[ 2018年12月9日 21:35 ]

お笑いタレントの土田晃之
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 お笑い芸人の土田晃之(46)が9日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜後12・00)に出演。「M―1グランプリ2018」で審査員を務めたお笑いタレント・上沼恵美子(63)に対し、インスタライブで暴言を発した、昨年王者の「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と今年のファイナリスト「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)を痛烈に批判した。

 土田個人としては「大先輩に対して意見を言うことは別にいい」と思っているという。ただ、それは「番組とかで正面切って『僕はこう思います』みたいになるんだったら」という状況があってこそ。酒の勢いで、しかも一方的に暴言をネットに上げるのは「大学生レベル」だと土田は表現した。

 さらに土田は「しかも一人じゃなく、数人でみたいな感じなんでしょ」と、複数人で暴言を吐いたことにも言及。「一人で意見行ってるなら百歩譲っていいけど、数人でテンション上がって…みたいになってると、これは“中学生レベル”ですよね。とにかくダセえなって思って」と、暴言を吐いた2人を非難した。

 結果的に2人の暴言がこれだけの騒ぎを引き起こしたのは事実。土田は吉本興業が頭を下げて上沼をM―1の審査員に招へいしていることも踏まえつつ、「事務所やめるぐらいの覚悟で言うんだったら全然いいんだけどね。(動画を)上げてすぐ消去するとかって、ダセえなって思ってて。だったら最初からやんなきゃいいのに」とコメント。2人の軽はずみな行動に苦言を呈した。

 土田は審査員のあり方について「審査員の人たちに対する意見とかごちゃごちゃ言ってる人いっぱいいるけどさ。そのメンバーの票を今年誰が取るかでしょ」と前置きしつつ、「審査員が変わりゃ、過去の優勝メンバーだってだいぶ変わりますよ」と発言。頂点を獲るには、決められた審査員の票をいかに獲得するかが重要であることを説いていた。

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