アッコ、暴言騒動の久保田のラップに「もう彼を触らない方がいい」 

[ 2018年12月9日 12:53 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(68)が9日、MCを務めるTBS「アッコにおかませ!」(日曜前11・45)に出演し、2日の「M―1グランプリ2018」後に起こった上沼恵美子(63)への暴言騒動について言及した。

 問題の発端はMー1終了後の打ち上げ。「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が酒に酔った勢いで、インスタライブの動画で上沼の審査姿勢を批判した。現在、動画は削除されているが、インターネット上で炎上する騒ぎとなった。

 騒動について、和田は「仕事終わった後の打ち上げで、憂さを晴らすのはいいと思うんですよ。でも、SNSに挙げる習慣になっちゃってるから。公のところに乗っけるっていうのはね。もし、(暴言を)言っちゃったとしても、それをみんなに分からす必要ないと思う」と指摘した。

 番組では、6日に放送されたインターネット番組で「自分の中の流行語大賞を発表」をテーマにラップ披露した久保田が「会社や社会の中では年長者、権力者に意見をする事は、正しいことでも罪人、悪人のように大衆に吊るし上げられ」などと歌ったことを紹介。これについて和田は「申し訳ないけど、もう彼(久保田を)を触らない方がいいんじゃない。いくらラップでも…」と、バッサリ切り捨てていた。

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