やくみつる氏が残念がる「すくい切れなかった」“幻の流行語大賞”とは

[ 2018年12月9日 14:47 ]

漫画家のやくみつる氏
Photo By スポニチ

 漫画家のやくみつる氏(59)が選考委員を務める流行語大賞について、ノミネート選出後に出現して、候補に入れられなかった“幻の流行語”があったことを明かした。

 4日放送のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演し、3日に発表された「2018ユーキャン新語・流行語大賞」選出の舞台裏について言及。平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表が試合中に使っていた言葉「そだねー」が年間大賞に輝いたことについて、「脱力にも似た肯定の言葉で、“いいんじゃない、これで”って誰しも思うと思う」と話した。

 新語や気になる単語は常にチェックしているというが「すくい切れなかった言葉がある」と告白。元フジテレビアナウンサーの河野景子さん(54)と離婚した際に大相撲の元貴乃花親方の花田光司さん(46)が使った「卒婚」と、プロ野球の日本シリーズで一躍脚光を浴びた、ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)の「甲斐キャノン」の2語で、「卒婚」はノミネート30語を選出後、「甲斐キャノン」は審査をしている最中に出てきたという。「日にちの関係ですくい切れないうらみはある」とやく氏。「数日遅れて入れられなかったですね」と、残念がった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2018年12月9日のニュース