パワハラの定義は…坂上忍「どこからがパワハラで、どこまでがセーフか。ライン決めて」

[ 2018年9月12日 14:46 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(51)が12日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)と「直撃LIVE グッディ!」(月から金曜後1・45)のリレーコーナーで、パワハラの定義について問題提起する場面があった。

 この日の「バイキング」は、夏休みの榎並大二郎アナウンサー(32)に代わって、入社18年目の渡辺和洋アナウンサー(42)が進行を務めた。番組エンディングで、渡辺アナが「月、火と後輩が素晴らしい代行を務めて、入社18年目、とんでもないプレッシャーの中でしたが…」と切り出すと、坂上は「緊張してたでしょ?」とニヤリ。渡辺アナが「いつも隣のスタジオで情報番組をやっているんですけど、まるで違う空間にいるようで…」と苦笑すると、坂上は「触れ込みとしては、月曜、火曜(の代役)って2年目、3年目で若い。18年目ですから、安定の渡辺アナって言われていたのに、声ガラガラだったよね」とチクリ。厳しい指摘に、渡辺アナも「声がまったく出なかった。明日もやりますので、声を整えてきたいと思います」と応じた。

 そのやり取りを聞いていた「直撃LIVEグッディ!」の安藤優子キャスター(59)は「そういう1つの会話でも、パワハラにならないかな?って考えませんか」と坂上に投げかけた。これに対し、坂上も「僕は最近、そこをよく思うようになった」と同意。「1回、どこからがパワハラで、どこまでがセーフか。何年前のことをほじくり返すのはOKとか。ライン決めてほしい」とパワハラの定義を決めてほしいと訴えた。

 安藤キャスターも「こっちが親しみを込めて、イジっちゃったりしても、受け取り側によって、(高橋)克実さんなんかは、パワハラ!って言いますから」と番組でタッグを組む俳優の高橋克実(57)からパワハラを指摘されていることを明かし、苦笑。坂上が「克実さんはパワハラされている!って顔、いつもされてますよね」が応じると、高橋も「わかります?映像も残っていて、録音もされていますから、間違いない」とキッパリ。そんな高橋に、安藤キャスターは「オンエアに入る前の、何気ない会話でも録音してますよね!って言ってますから」と苦笑いするばかりだった。

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