広瀬すずJD役で初コメディー 堤真一と初共演

[ 2018年9月10日 05:30 ]

映画「一度死んでみた(仮)」に出演する(左から)吉沢亮、広瀬すず、堤真一
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 女優の広瀬すず(20)が映画「一度死んでみた(仮)」(2020年公開)でコメディー作品に初挑戦する。父親のことが嫌いな女子大生と「一度死んで2日後に生き返る薬」で死に“お化け”になった父親が騒動を巻き起こす物語。父親役は堤真一(54)で、初共演となる。

 製薬会社社長で仕事人間の父親に「一度死んでくれ!」と日々毒づくなど、新境地のはじけた役どころ。先週から撮影がスタート。主人公は人さし指を立てるしぐさが決めポーズで「毎日撮影前に人さし指を立て、気持ちをあげる練習をしたい」と意気込む。

 脚本はソフトバンク「ホワイト家族」など人気CMを手掛ける澤本嘉光氏(52)のオリジナル。au「三太郎」シリーズなどを手掛ける浜崎慎治氏(41)が映画初監督で、CM界のトップクリエーターがタッグ。

 堤は「独特の世界観を持つ浜崎監督とどんな父親像をつくれるか、ぜひご期待ください」と張り切っている。製薬会社の社員を吉沢亮(24)が演じる。

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