西郷どん「超高速大政奉還」と話題に 一橋慶喜、将軍就任から一気に展開

[ 2018年9月10日 08:30 ]

将軍の座についた一橋慶喜(松田翔太)だったが…(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第34話が9日に放送された。

 第34話の副題は「将軍慶喜」。将軍・家茂が21歳の若さで亡くなる。一橋慶喜(松田翔太)は周囲の予想を覆し将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。西郷吉之助(鈴木亮平)と大久保一蔵(瑛太)は岩倉具視(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜にうまくあしらわれてしまう。さらに慶喜はフランス公使ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その裏側に慶喜の危険な取り引きがあることを知った吉之助は、ついに武力討幕を決意する…という展開だった。

 放送後、ネットでは慶喜の第15代徳川将軍就任から大政奉還まで描かれた第34話について「超高速大政奉還」「将軍就任から大政奉還まで30分(笑い)」など驚きの声が。16年の大河「真田丸」では真田家の視点から見た「関ヶ原の戦い」も数分で終わり、「超高速関ヶ原」と話題になった。今回のスピード展開も「西郷、薩摩藩から見たらこんな感じか」「大政奉還が慶喜の妙案なので、急展開のほうがインパクトある」となどの声があった。

 また、次回予告で坂本龍馬が何者かに襲われる場面が映ると「次回は近江屋事件なの!?」「小栗龍馬が…」「来週も展開凄そうだ」と気にする声が集まった。

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