「半分、青い。」第23週平均は22・2%!新章「再起奮闘編」も好調17週連続大台超え

[ 2018年9月10日 19:25 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第23週(9月3〜8日)の平均視聴率は22・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが10日、分かった。

 週平均の大台超えは第7週=20・1%、第8週=20・8%、第9週=20・2%、第10週=20・2%、第11週=21・2%、第12週=21・6%、第13週=21・3%、第14週=22・3%、第15週=21・9%、第16週=21・3%、第17週=21・5%、第18週=21・2%、第19週=21・4%、第20週=21・2%、第21週=22・2%、第22週=22・3%に続く17週連続。第23週から新章「再起奮闘編」が始まったが、好調をキープしている。

 各日の番組平均は9月3日=21・8%、4日=23・9%、5日=22・9%、7日(第136話)=21・8%、7日(第137話)=19・9%、8日=22・8%。6日に発生した北海道胆振東部地震の影響により、第136話の6日放送は休止。7日午前8時から第136話、続けて午前8時15分から第137話がオンエアされた。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 主題歌は星野源(37)の「アイデア」。ナレーションはヒロインの祖母・廉子役の風吹ジュン(66)。9月29日まで全156回。

 第23週は「信じたい!」。鈴愛(永野)の再上京から2年後の2010年。鈴愛は五平餅屋を営みながら、商品開発をしていた。この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。残された鈴愛は岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。一方、渡米した律(佐藤健)は会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。鈴愛と律は東京で再会。その折、晴(松雪泰子)の病気が発覚する…という展開だった。

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