「半分、青い。」の奈緒 福岡局制作「六本松愛し方改革」本人役で地元凱旋!土曜日は朝昼晩“奈緒一色”

[ 2018年8月4日 08:00 ]

福岡放送局制作のミニドラマ「六本松愛し方改革」に本人役で出演し、地元に凱旋した奈緒(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)のヒロインの親友・菜生役で注目される女優の奈緒(23)が、出身のNHK福岡放送局が制作する5分のミニドラマ「六本松愛し方改革」(4日スタート、土曜後0・40、全5回、総合テレビ=福岡県域)で本人役を演じる。4日のうちに第1話本編とスペシャル動画が番組公式サイトで公開される。

 舞台は、大濠公園や護国神社などに囲まれ、都心に近いながらも緑豊かな市民の憩いの場としても愛されている福岡市の六本松・大濠エリア。奈緒は「バリバリウキウキ福岡ブラブラ物語」という番組に起用され、案内キャラクター「ふくおか官兵衛くん」とともに街ブラロケに挑むが、官兵衛くんの着ぐるみを着る老人・松造(緒方賢一)がクセ者。ロケは思いもよらぬ方向へ!?…というストーリー。奈緒が街の人から「朝ドラの?」と声を掛けられるなどリアルとファンタジーが重なる物語が展開される。

 脚本は人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」(TOKYO FMなどJFN37局ネット、日曜後5・00)などで知られる北阪昌人氏、音楽は元チェッカーズの鶴久政治(54)が担当した。

 奈緒は「生まれ育った地元・福岡制作のドラマに本人役として出演させていただくことになり、うれしい気持ちでいっぱいです」と地元凱旋に喜び。「自分自身を演じることに不安はありましたが、東京に出る前、地元で活動している時から知っているスタッフさんたちに迎えてもらい、安心して撮影に臨めました」と振り返った。

 「今回の役は『半分、青い。』の菜生ちゃんとも違ったキャラクターで、全体的にコメディータッチに描かれ、ダンスシーンなども盛り込まれています。笑って、じんわりと心が温かくなれるドラマになっています。是非ご覧ください」と呼び掛けている。

 演出の安藤大佑ディレクターも「奈緒さんは本人役、緒方賢一さんには着ぐるみの中に入っていただくなど、なかなかな無茶ぶりをお願いしましたが、とても楽しく演じていただき、たった5分をとても豊かに彩ってくれました」と手応え。「福岡で今、ホットなエリア・六本松が舞台の、笑いあり涙ありのミニドラマです。是非ご覧ください」とアピールした。

 奈緒は現在、日本テレビ「サバイバル・ウェディング」(土曜後10・00)にもレギュラー出演中。土曜日は「半分、青い。」「六本松愛し方改革」「サバイバル・ウェディング」と朝昼晩、奈緒一色になる。

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