木村拓哉、三宅健、生田斗真も西日本豪雨の被災地入り 広島・呉で炊き出し

[ 2018年8月4日 20:50 ]

 俳優の木村拓哉(45)V6の三宅健(39)俳優の生田斗真(33)が4日、西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県呉市を訪れ、炊き出しを行った。

 市内の天応小学校などを訪れ、カレーライスやステーキ、お菓子の詰め合わせなどを被災者に手渡し、激励。写真撮影にも気軽に応じ、子供たちは「カッコよかった」と大喜びだった。

 SNS上にも「ありがとうございました。力強く握手し、肩組みしていただきました。本当に芯のある男前たちでした」などの感謝の書き込みが見られた。

 7月20日には、嵐の松本潤(34)が広島、愛媛両県に足を運び、復興支援のため義援金5000万円の目録を湯崎英彦広島県知事に手渡し、避難所も訪問。夕方には愛媛県庁で中村時広知事と面談した。同23日には、嵐の二宮和也(35)が岡山県庁で義援金5000万円の目録を伊原木隆太知事に手渡し、避難所も訪れたが、今回さらに被災地支援の輪が広がった。

 西日本豪雨で各地に大雨特別警報が発表され、大きな被害が出てから今月6日で1カ月。土砂崩れで断水が続いている愛媛県宇和島市吉田町地区で4日、試験通水が始まった。8月中旬までに市内全域の断水解消を目指す。

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