澤穂希さん 指導者になることは「ない」と言い切る理由 今後は「50歳になったら…例えば大学とか」

[ 2026年4月29日 20:22 ]

澤穂希さん
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 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」で2011年W杯優勝に貢献した澤穂希さん(47)が25日放送のBS日テレ「森田健作アワー 人生ケンサク窓」(土曜前9・00)にゲスト出演。サッカー指導者になることは「ないです」と言い切る場面があった。

 「最高のサッカー人生だった」と2015年シーズン限りで引退。今後は「50歳になったら新たなチャレンジをしたい」と展望を持っていることを明かし、「例えばですけど大学とか行って勉強するのもありだし。今凄い勉強が楽しくて、ファイナンシャルとかの勉強もちょっとやったりして。サッカーだけしかやってきてないから、それ以外のことはなかなか教えてもらったり自分が勉強しないと学びにつながらないので、今そういうことを勉強したりとか、結構面白い」と話した。

 以前は「勉強なんて、といつも思っていた」が大人になった今では「勉強はやればやるほど身に付く」と感じているという。

 監督への道は?と聞かれると「指導者はないです」ときっぱり。「感覚派の私には指導者は無理なので」と理由も告白した。

 W杯優勝メンバーの中には監督やコーチなど指導者になった仲間もおり、「その中の選手がいつかなでしこジャパンの監督になってもらって、その周りで何かサポートできる仕事があればいいなと。またそこで世界一目指したら楽しいんじゃないかな」とほほ笑んだ。

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