【明日7月6日の半分、青い。】第83話 鈴愛、美青年に胸キュン!間宮祥太朗演じる涼次と初対面

[ 2018年7月5日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第83話の1場面。100円ショップ「大納言」に現れた藤村麦(麻生祐未、左)は実はオーナーだった(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は6日、第83話が放送される。

 ある日、美しい青年(涼次)(間宮祥太朗)が100円ショップ「大納言」を訪れる。鈴愛(永野)は青年の表情に一瞬、キュンとする。日が変わり、秋の運動会シーズンが近づき、大納言は運動会グッズの販売準備で大忙しとなった。そんな中、野鳥マニアらしい謎の女性が大納言に現れる。その女性が客だと思っていた鈴愛に、店長の田辺(嶋田久作)はオーナーの藤村麦(麻生祐未)だと紹介。麦は初対面の鈴愛の顔を見て、あることを言い出す。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】今回、北川氏が生みの親かもしれない「チャラ男」というワードが登場。北川氏は今年2月に行われた合同インタビューの際、鈴愛が驚いた時などに言う「ふぎょぎょ」について聞かれ「自分で言葉を作るのは結構好きですね。『チャラ男』って初めて言ったのは私なんですよ(笑)。もしかしたら同時発生的に日本中で言い出したのかもしれないけど(笑)。『愛していると言ってくれ』で『チャラ男』と書いた瞬間は覚えているんですよね。撮影現場で『チャラ男』が凄く流行りました」と秘話を明かしている。

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