上沼恵美子「あたしおかあさんだから」騒動を一蹴も…歌詞は「あざとい」

[ 2018年2月26日 11:56 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレントの上沼恵美子(62)が、25日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。歌詞が話題となっている歌「あたしおかあさんだから」について言及した。

 「あたしおかあさんだから」は、NHK「おかあさんといっしょ」の11代目うたのおにいさん・横山だいすけ(34)が、有料動画サービス「Hulu(フールー)」の冠番組「だい!だい!だいすけおにいさん!!」で披露した歌。番組では、この歌の歌詞が「献身的な母親像を押しつけるもの」と非難され、横山が謝罪したことを取り上げた。

 歌詞を一通り読み上げた上沼は「どこが悪いの」と批判を一蹴。批判の内容を知らされると、「今の世の中だ。お母さんだから、お母さんだからってところ(が批判されたの)かな」としかめっ面になった。一方で、「作詞した人は、(歌詞の最後の)『あたしおかあさんになれてよかった だって、あなたにあえたから』で泣かそうとしてるのがあざとい。これでは泣きません」と別の角度から歌詞に物申していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2018年2月26日のニュース