ベルリン国際映画祭 「タッチ・ミー・ノット」に金熊賞

[ 2018年2月26日 05:30 ]

ベルリン国際映画祭の授賞式で、金熊賞のトロフィーを手に笑顔のアディナ・ピンティリエ監督(AP)
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 世界三大映画祭の一つ、第68回ベルリン国際映画祭の授賞式が24日(日本時間25日)開かれ、コンペティション部門の最高賞「金熊賞」にルーマニアのアディナ・ピンティリエ監督作「タッチ・ミー・ノット」が選ばれた。

 日本の架空都市が舞台で、俳優渡辺謙(58)らが声で出演するアニメ「犬ヶ島」は、ウェス・アンダーソン監督が監督賞(銀熊賞)を受賞した。

 「タッチ・ミー・ノット」は、人に触れられるのが耐えられない女性が、セラピストらと接する中で性のタブーなどとも向き合い、自分自身を解放していく物語。

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