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カトパン 高木姉妹の絆に感動「支え合ってきた気持ち見えた」

加藤綾子アナウンサー
Photo By スポニチ

 初の五輪取材を終えたフリーの加藤綾子アナウンサー(32)はスピードスケート女子の高木菜那(25)美帆(23)姉妹の関係性を垣間見た瞬間を明かした。

 スポニチ本紙でアスリートとの対談企画「東京五輪 伝説の胎動」を連載中の加藤アナは、夏季、冬季通じて初めての五輪取材を終えて「現地で生で見ると盛り上がりや感動の瞬間が全然違う。感動は国境を超えますね」と振り返った。

 菜那が金メダルを獲得した24日のスピードスケート女子マススタートでは、姉妹ならではの関係性を垣間見た。美帆について「菜那さんが金メダルを獲得した瞬間“スカッとした”と話してました」と言い、美帆は姉がマッサージを受けている時に「ナイスです!」と親指を突き上げて祝福したという。

 高木姉妹は切磋琢磨(せっさたくま)し、姉が妹の才能に嫉妬したこともあったが、年間300日もの練習が最高の形で結実した。だからこそ、加藤アナは2人のやりとりに姉妹の強い絆を感じたようで「ライトな感じでの祝福。そこらへんの感覚も含めて、姉妹なんだと思います。これまでいろんなこともあったし、支え合ってきた気持ちが見えました」と語った。

 2年後には東京五輪が控える。今回の取材を通じて観客の声援など「自国開催の強みを凄く感じた」という加藤アナ。「選手の方が“応援で力をもらえた”と話していた意味を肌で感じました。会場での、あの声援。東京五輪では柔道などお家芸だけでなく、いろんな競技で力を発揮できるはず」と期待を込めた。

[ 2018年2月26日 09:45 ]

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