三谷ドラマ「もしがく」鎌倉殿11人目!実衣・宮澤エマも記者役で参戦決定「思わぬ形で」初日前の久部取材

[ 2025年10月22日 07:00 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第5話にゲスト出演、タブロイド紙の記者役を演じる宮澤エマ(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)第5話(29日)に、女優の宮澤エマ(36)がゲスト出演することが決定した。三谷氏が脚本を執筆した2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」キャストの登場が相次ぐ中、宮澤は11人目。主人公・北条義時(小栗旬)の妹・実衣役を好演した。

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は00年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 宮澤が演じるのは、タブロイド紙の記者。クベ版「夏の夜の夢」の初日公演を控え、鼻息を荒くしている久部を取材。“80年代の記者”のファッション、ヘアスタイルを見事に再現した。

 「80年代の渋谷にあるストリップ劇場で、シェイクスピアを演じる人々のドラマを三谷さんが書かれると聞き、面白そうだな、楽しみだな、なんて思っていたら、思わぬ形で参加させていただけることになり、うれしかったです」と喜び。「タイムスリップしたかのような、細部までこだわり抜かれたセットの中で、キャスト・スタッフの皆さんが思いきり真剣に楽しんで、遊んでいて、その世界観の一部になれて幸せでした」と収録を振り返っている。

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