Kiroro玉城千春、紅白出場前夜に泥棒被害 恐怖語る「布団を上から…」

[ 2018年1月23日 12:12 ]

Kiroroのボーカル・玉城千春
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 Kiroroのボーカル・玉城千春(37)が22日、TBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に出演。自身最後の出場となった2001年の紅白歌合戦の前日に自宅に泥棒が入ったことを明かした。

 01年に3回目の紅白出場を決め、順風満帆だったKiroroだったが、「使いすぎたのか声の出し方を間違えたのか、心の問題なのか分からないですが、声を出しづらくなって」と玉城が「声帯結節」を発症。紅白での歌唱を最後に活動休止することが決まった。

 玉城は「ようやく(紅白の)次の日からお休みできる。この紅白だけは乗り切ろうと力を振り絞って頑張っていたんですけど…」と当時を振り返り、「家に泥棒が入ったんです」と告白。「朝起きたら寒くて、窓が割られてて、周りを見たらかばんもない。通帳とかの引き出しも開いていて盗まれて…」。さらに「後から思えば、布団を上からかけられた記憶があった」と泥棒被害の一部始終を語った。

 「本当に歌えるのかなって心配になった」そうだが、紅白の歌唱は無事に終了。「マネージャーに歌い終わった後に『よく頑張った』と言ってもらいました」と笑顔で“事件”を回顧していた。

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