荻野目「ダンシング・ヒーロー」振り付け、とんねるずが“元ネタ”だった

[ 2017年12月20日 20:39 ]

「ダンシング・ヒーロー」を披露する荻野目洋子
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 歌手の荻野目洋子(49)が20日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜後7・00)に出演。再ブレークしている「ダンシング・ヒーロー」の振り付け秘話を明かした。

 “バブル芸人”の平野ノラ(39)が持ちネタで荻野目のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」を使用し、リバイバルヒット。初めて平野のネタを見たときは「つけていたテレビで曲がかかってビックリした」という。荻野目は3人の娘の反応について聞かれると「学校で皆が踊ってくれたり、歌ってくれたりしているみたいですが、さすがに困っていると…。でも“宿命だから許してくれ”と(娘に)伝えている」と語った。

 2014年に「ダンシング・ヒーロー」リリース30周年を記念し、ミュージックビデオ(MV)を発売したが、振り付けを大胆に変更した。現在、再ブレーク中の、手をヒラヒラさせる踊りの元ネタは「とんねるず」コントだという。

 VTR出演した振り付け師の三浦亨氏が理由を説明。1985年のシングル発売後に、荻野目がとんねるずとバラエティー番組で共演。三浦氏はとんねるずが披露した踊りは発想できなかったといい、「一応許可をとって変更しました」と明かした。

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